今日もビーチ晴れ


コーギー達との何気ない日常や思い
by beauty-b
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フラッフィーのももちゃん♪

今日は皆さんにお願いがあって・・・の内容です。

5年前・・・あるご夫婦にロン毛のももちゃんをお譲りしました。
奥様は心を病んでおられ、飼われてたコーギーを病気で亡くし
そんな奥様のためにと優しいご主人はももちゃんを迎えました。
ご夫婦に愛されスクスク素直に育ったももちゃん。

毎年年賀状をいただき、なべぱーちにも何度かお誘いしましたが
用があったりヒートと重なったり・・・で結局1度も参加はできなかった
のですが、それがある年から連絡が途切れてしまい・・・

つい先日ご主人が亡くなっていた事を知りました。

奥様は今では自分の事もできないほどのようです。
そしてまだ結婚前の27歳の息子さんが奥様とももちゃんのお世話を
一人でしているそうなのです。
先日その奥様がお隣の方に「もう、ももちゃん飼えなくなったの~」と
お電話したきたそうです。とても親切なそのお隣の方は
ご自分の親しくしているPさんへその内容を話し、そして運よく
ビーチ出身の子という事が解った為、私に連絡をくれました。

先ほどそのとても親切なお隣の方とお電話で話す事ができたの
ですが、結論から言うと「絶対後悔するので、このまま頑張る」
という事のようです。(これは息子さんの言葉です)
私はこの気持ちがとっても嬉しかったです。

でも、ここからは私個人が勝手に思うことなのですが・・・
無理があるんじゃないかな~と思っています。
もちろんももちゃんはこの方の犬ですので、奪うような事はしては
いけませんし、このまま見守ろうとは思っていますが
もし、ももちゃんの事を今以上に幸せにしてくださる方がいたら・・・
その旨を伝えてお話をしてもいいんじゃないかと。

お隣の方のお話を聞くと、ももちゃんはとっても賢くて良い子だそうです。
昔、なくなったももちゃんの飼い主さんのご主人と奥様二人とももちゃんで
お散歩に行っている頃も、後からトボトボあるく奥様を何度も振り返り
待ちながらご主人と歩く・・・そんな子だったそうです。

お隣の方も「家で飼ってもいいぐらい」と言われ、ただ嬉しくて飛びつく子
だそうでお隣の家にはお年寄りがみえてそれでこけてしまうといけない
から・・・とその事だけのようです。

家の中で飼われている子です。
奥様がこんな状態なので、私の事もわからないようです。
そして血統書などもどこかにやってしまったようです。

でもこんなに良い子のももちゃんなら、きっと「迎えてもいいよ」と
言って下さる方がいるんじゃないかと思い、もしそうであれば
その一人で頑張ってみえる息子さんに「ももちゃんもその方が幸せ
だと思う」とお話してみようと思ったわけです。

ココにきてくださる皆さんにお願いです。
皆さんの周りにももちゃんを今以上に幸せにしてくれる・・・
そんなお家を探すのに力を貸していただけませんか?

最後に・・・私はこの話をまだ全てが見えない状態で聞いたとき
「もういらない」の話だったら、どう怒鳴ってやろうかと考えていました。
人間の勝手でいつも犠牲になる犬達・・・
その人間の「邪魔」「いらない」・・・などの言葉は許せないから。

でも・・・嬉しかった。「絶対後悔するから頑張ってみる」・・・
その言葉でももちゃんは愛されているんだと思えました。

私達人間は今と同じ状況が1年先も5年先もあるとは限りません。
でもどんな時でも家族の一員として迎えたあの日を忘れないで
欲しい、同じ時を過ごした愛しいパートナーなんだから、どんな
形の別れであってもその時には責任を持つべきではないでしょうか?

私は決して完璧やとんでもなくすごい事を望んでいるわけではなく
上手くいえないけど・・・どんな形の別れでも「せいせいした」なんて
ありえなくて、悲しくつらいもののはずと思うだけ。

飼い主として最後に出来る事・・・を精一杯し、そして心が傷つかなくては
いけないと思うのです。

ももちゃんにとって良いニュースが届きますように♪
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by beauty-b | 2007-12-12 14:08 | Comments(3)
Commented at 2007-12-12 22:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by beauty-b at 2007-12-12 23:28
鍵コメさん>貴重なご意見ありがとうざいます♪ただここではあまり詳しく書けない事も多々あって、まず「飼えない」と言われたのは今回が初めてではなく、半年前にあったそうです。
それ以降「もしそうであっても保健所などに持っていくんじゃなく、私に(お隣さん)言ってね」とそれ以降気に掛けてくださっているお隣さんです。そして奥様は現在では心が不安定という限度を超えていること、息子さんはお仕事を2つしなくてはいけない状況だという事、ももちゃんは時々フラフラその辺を歩いていること、息子さんは時間に追われている中ももちゃんのお世話をしているので「もも!早くせんか!」の怒鳴り声が聞こえてしまうこと・・・はお伝えさせていただきますね。全てを見てきているお隣さんと相談の上、今回の事は考えさせていただきました。
そして最後に書かれていた事は私もそれが1番だと思っております。
Commented at 2007-12-13 09:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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