今日もビーチ晴れ


コーギー達との何気ない日常や思い
by beauty-b
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それを選ぶ時・・・

またまたご無沙汰してしまいました(汗)・・・

その間にいろいろありました。
ブルーがCH完成したり、私が腰をやっちまったり、、、、

嬢子がお空へ行ってしまいました。
りんこも・・・

そんな中先日残念でたまらない出来事がありました。
かなり重くそして長くなるかと思いますが皆さんで一度考えていただけたら・・・と思います。

重い内容ですのでその前に♪

かわいいでしょ~~♪天使!まさに天使♪


先日ある方からお電話いただきました。
我が家のお客様です。
愛犬の様子がおかしいということでした。
この方は以前も愛犬の様子がおかしい時に相談をしてくれました。
その時はセカンドオピニオンを勧め、結果愛犬ちゃんは元気になりました。

その時に私はセカンドオピニオンの必要性や飼い主としてもっと勉強することの
必要性を伝えたつもりでした。

今回1軒目の病院で「採血ができない子」といわれ、2軒目の病院へ行ったことは
「ああ解ってくれてるな」と思うところでした。
が、その時の診断が脾臓の癌。そして安楽死を勧められた・・・
そして飼い主もそれに応じました。

まず私は安楽死を絶対にいけないとは思っていません。
私自身沢山の犬達と向き合う中で嬢子もそうであったように、病気と闘う子と
いろんな思いの中不安定になりながらも向き合ってきた一人です。

そして・・・今まで一度だけ安楽死を選択したことがあります。
生後90日ほどの子犬でした。
脳にできた腫瘍のせいで何日も何日も眠ることもできず痛みから苦痛の泣き声を上げ
「もう、楽にしてあげよう」そう選択した事がありました。
ただ扉の向こうで逝かせることは飼い主として自分の選択した結果の大きさに目を瞑る
ことになる気がして私の腕の中で・・・

もう10年以上も前のことですが、今でも力がぬけていくその瞬間、目を閉じるその瞬間、
あの苦しそうな泣き声は忘れることができません。
というか忘れてはいけないと思っています。

私達人間は安楽死は認められていませんよね。
常々家族にも言うんだけど私自身「延命治療はしないで」派です。
だからそれを認められている犬達はある意味選択肢の幅が多いのかもしれません。
苦痛から開放してあげられるのかもしれません。

ただ、安易にその選択をしていいのか・・・というところです。
そしてもしその道を選ぶとしたらどんなときなんだろう・・・と。皆さんにも一度考えて
いただきたいのです。
「延命をしない」のと「安楽死」は違います。

そして「あと1ヶ月ももたないでしょう」といわれた1ヶ月をどう考えるか。
セカンドオピニオンの必要はないのか・・・

私が残念で仕方なかったのはもうひとつありました。
相談の後報告がなかったのです。
そしてface bookでお気楽な記事がいくつかあがってきていたのです。
それが悔しくてなりませんでした。

多分皆さんが思っている以上に私はお渡しした子たちへの思いがいつまでも残っています。
いけないことなのかもしれません。


少し前に愛犬の死を知らせてくれるメールが届きました(悲しみの中皆さんありがとう)。
その中に・・以前、愛犬の行動で悩みついつい「保健所」と言う言葉が出てしまったらしく
そんな相談に私は「それなら自分の手で殺してやってくれ」と言ったそうで・・・(汗)
保健所に持っていくという事がどういうことなのかわかっているのか?と確かそんなことを
言ったのだと思います。自分でも「ブチっ」って切れる音が聞こえそうです・・・すいません。
その方はちゃんと最期まで大切に育ててくださいました。ありがとうございました。

嬢子は最後は癌の肺への転移でしたので、呼吸も苦しそうでした。
食事もドライフードを食べなくなったので手作り食に変え、生肉は1番最後まで食べてくれました。
動くのが辛くなった時も目だけはしっかり私を見て、呼ぶとしっかりした力を目で現してくれました。
最期の時間も私と嬢子にとっては大切な時間であったことには間違いがありません。

でも嬢子が苦しそうに泣きつづけるようであれば・・・考えたのかもしれません。
でもその時は必ず私の腕の中で!!自分の決定した出来事の大きさをしっかり見届けるべき
なのです。と私は思っています。


重い話でごめんなさい。

こうして記事にしたことで再度命と向き合うことの覚悟を私自身ができ、過ぎてしまった出来事は
未来への課題として受け止めようと思います!!

また次回からは明るい話題に戻りますからね~~♪


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by beauty-b | 2014-04-13 19:49 | Comments(14)
Commented by たろうのはは at 2014-04-13 21:03 x
もう少し落ち着いてから、お知らせしようと思っていました。4月12日、たろうは、虹の橋を渡っていきました。前日、朝までよたよた庭に出て、トイレ。夕方、動かなくて水も飲まなくて、翌日病院にいこうと、考え寝息の聞こえるそばで、寝ていたのに・・・朝、2時には、ぜこぜこ。うとうとしてきづくと、ぜこぜこがきこえない。まさか・・・でした。
Commented by てんそら~ at 2014-04-13 22:41 x
嬢子ちゃん りんこちゃん たろうくん
お空のみんなのところへ旅だったんですね。

安楽死、手術や投薬不可能で、ものすごくものすごく、ひどく苦しむなら決断すると思う。。。

てんとそらの時は、完治は難しい状態なのも理解。手術しなければ別れが早まり、手術で寿命がものすごくのばせるものではないことも承知。

シニアで、手術決断するのも悩みましたが、痛みを和らげれるならばと、先生を信じ手術を決断。

1ヶ月しかない!って私は思えないので、
1ヶ月もあるならば、やれることはやってあげたい。その子にあった方法といろんな説明をしてくれる信頼できる先生と相談しながら。
Commented by beauty-b at 2014-04-14 09:37
たろうのははさん>先日はお葉書ありがとうございました。まだお辛いでしょうに私がこんな記事を書いたから・・・ごめんさいね。
私もビーチパパもたろうのははさんの「どうってことないのよ」みたいな、おおらかなところが大好きです♪ きっとたろうもそんなははの元で育って兄弟の仲で1番ちいさかったのに大きく大きくなったのでしょう・・・
ありがとうございます。たろうを沢山かわいがってくれてありがとう・・
ゆっくりゆっくりでいいんですよ。優しく時間が過ぎていきますように!!!
Commented by beauty-b at 2014-04-14 09:44
てんそらさん>できることがないといわれても、嬢子もそうでしたがそれからの時間はとっても密な時間でした。沢山ありがとうを伝え、たくさん大好きを伝え・・・難しいですね。いろいろと。
Commented by のわまま at 2014-04-14 15:46 x
嬢子ちゃん、りんこちゃん、たろうくんのご冥福をお祈りいたします。
安楽死。。。難しい問題ですよね(=_=)
私、個人的な意見ですが、私は出来れば天命を全うさせてあげたいです。

この、命を生かすも絶やすも自分の判断ですから獣医に勧められたからと決めれる事は出来ません。
1か月の余命がなるなら、その間に色々してあげたいと思うし、
1か月を2ヶ月に伸ばしたいと言う欲も出て来てしまいます。
あの子達はどの選択をしても私たちを責める事は無いでしょう。
だからこそ安楽死を選択する前に無償の愛をくれたこの子たちへの最後にして上げれる恩返しと思ってお世話をしたい。
実際に私は前の子の最後は金銭的にも時間的にも大変でしたが最後のお世話をやれるだけ出来て悔いは残りませんでした。
最後のお世話をさせてくれたあの子に感謝してます。
そのまま逝ってしまったら、生前にしてあげれなかった事ばかりを数え上げて後悔していたと思います。
だからこそ、いま、のわを迎えられたと思います。
この思いが届かないのは辛いことですね
安楽死させる前になぜ相談をして貰えなかったのかな。。。
その上で決めて貰っても良かったのになぁ。。。
と、つぶやきたくなります

Commented by ♪なな♪ママ at 2014-04-14 17:47 x
りんこママ…虹の橋をトコトコ行っちゃったのですか。。会えないままだったけど…♪なな♪を産んでくれてありがとう…♪なな♪はママ似てるのかな?キャラは似てるのかな?最期は安らかだったかな?ありがとう…りんこママ。。
Commented by beauty-b at 2014-04-14 21:04
のわままさん>お別れを経験していると自分の時と重なって辛いですよね・・・ごめんなさいね。おっしゃるとおり「お世話ができること」は大変ではあるかもしれないけど、蜜に過ごせる時間でもありますよね。そして犬達はそんな時でも、いえそんな時だから教えてくれることも沢山。
だから私も「お世話ができて幸せ」と思います。

今回のお客様、相談したつもりだと思います。私は一度家に帰ってよく考えていただいてそれから再び・・・と思っていましたが甘かったようです。
Commented by beauty-b at 2014-04-14 21:12
ななママさん>3月は沢山のお別れがありました・・・
りんこは太れない子でしたよ♪いつもチャカチャカ動いていた子なの♪
そして絶対ほかの子との喧嘩のない子でした。
食べ物が絡もうと、おもちゃが絡もうと絶対に。

後半は年齢もあって食べるのが遅くなってて、他の子がやさしいりんこが怒らないの解って横取りに来てもス~とどいてしまう。私が「だめでしょ!!」ってその子を叱るとワンワン吠えて「そーだ!そーだ!」とは言うけど・・・優しい子でしたよ♪最後まで自分の足でしっかり歩き、食事もギリギリまで食べられました。これからはななちゃんにりんこをみさせてくださいね♪
Commented by みゆき at 2014-04-15 13:48 x
たろうくん・りんこちゃん・嬢子ちゃん お疲れさまでした。これからはお空の花畑とか草原でいっぱい走ってみんなで遊んでね。ご冥福をお祈り致します。

私的に考える命って何においても大事にしなきゃいけない物だと思っています。
例え蛙のような小さな命でも。
私が子ども達を教える仕事をしていた時、国の研修へ参加した時のテーマが「子どもたちに命の大切さを教えるための環境とは」でした。
私も命の大切さを考える良い機会だった気がします。
安楽死など動物の生死に関わる問題って難しいですね。
ゆうの病院に勤めていたとある先生は、飼い主が治療を中断したいような事を伝えたときに「最後まで諦めません。1%でも可能性があるのなら頑張るべき」と言っているのを見かけた事があります。
その先生が辞めてしまったので今はどうかわからないですが…我が家のゆうは、家族なので人と同じと考えています。いつまでも一緒。
彼女に一番良い方法を考えてあげれたらって思っています。
旦那にも「ゆうにもしもの事があったら実家に帰ります」って伝えてあります。
Commented by beauty-b at 2014-04-17 22:59
みゆきさん>命について考える機会や学べる場所・・・って必要ですよね。動物がすきとか嫌いとかとは別に。子供たちに教えると同時にそのこたちの親にも。
獣医さんもいろいろですよね。私もいつでも一生懸命頑張ってくれる先生だからお世話になっているんですよね。今の先生。
みゆきさんの優しさがきっとゆうちゃんに伝わりますね♪
Commented by ones-heart at 2014-04-17 23:42 x
お気持ちは痛い程わかります。
私も同じです。
お渡しした子のご家族様はずっと見守りたい。
拒否されるならそれも自分の未熟さと受け入れる事もありますが。
命は救いたくて自分の人生かけてすべてしても失われていく命が殆どで救える命の方が圧倒的に少ないのですから。
出来るだけの児とをしてあげたい、最期は腕の中で…と言うお気持ちは正しい、間違ってないと思います。
Commented by はま at 2014-04-18 11:09 x
うちの2匹も完治は無く、苦痛を考えるとそういう選択肢もありますと言われましたねぇ。
私は暴れん坊のタヴィーが幼い頃、悩んだことも沢山あって、他人に迷惑をかけるような事があったら、自分で手をくださなければ。。と思っていました。ビーチママに相談して、自分で決意したのを思い出します。。
そんな暴れん坊が穏やかになり歳をとって、最期の何日か前に窓から庭を見て風に鼻をフンフンさせていた顔を見て幸せだなぁと思いましたよ。
私には安楽死はありません、あの子たちはもっと単純に生きていると思っているのです。最期の最期まで匂いや音や色々かんじでいると思います。
苦しい中でも。。。だって、そういうの信じてなくても、不思議なこともあるものです。自然にまかせたら何かを教えてくれるものなんだなぁと思ったものです。
苦しみを見るのは辛いけど逃げたら後悔するので病気を勉強して現実を受け止めて見守ると落ち着きました。あの頃。
もう何年も経ちましたが、まだこの記事で泣いてしまいました。笑
でも、悲しいとかさみしいではなく、懐かしく、いい時間だったなぁということです。亡くなって今もまだ色々と教えてくれています。ありがと〜
Commented by beauty-b at 2014-04-18 22:30
ones-heartさん>私たちの立場って・・・時に辛いですね。
お互いいろんなものと向き合いながら頑張りましょうね♪
またゆっくりお話したいですね♪ 暖かいお言葉ありがとうございます。
Commented by beauty-b at 2014-04-18 22:35
はまちゃん>ひさしぶり~~♪あの子達ってすごいのよね~。病んでも臥しても沢山のことを伝え教えてくれる。本当にはまちゃんの言うとおりなのよ。だから・・・逃げてはダメ。だと私も思います。

はまちゃん、大丈夫?頑張ったはまちゃんをおもいっきりハグしていいこいいこしなきゃねっ!(って勘弁して欲しいって?爆)
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